稲作りいねつくり名詞1標準文例 · 用例私はさきに「発掘」という言葉を用いたが、わが民族の生命を支え来たった稲作り、その指導にあたった功労者の像が、まさに埋もれようとする時代に、それらを記録に留めておくのは、真に意義のある事であり、また大いに愉快な事だと私は思っている。— 中村清太郎 『ある偃松の独白』 青空文庫