ウタリ
ウタリ
名詞
標準
kin
文例 · 用例
○ウタリー(同胞)中学校をたてたいと基金を集めて居る。
— 宮本百合子 『一九二五年より一九二七年一月まで』 青空文庫
「これまではよそからしてくれな|しても、ウタリーが目醒めて居なかったから駄目でした。
— 宮本百合子 『一九二五年より一九二七年一月まで』 青空文庫
とさげすまれまい努力 一、高貴な人というものに対する原始的な崇敬 一、熱情的愛ウタリー ○八重の経歴一、八重の父 七つ位で死ぬ一、母の姉のところに養女にやられたが、和人の夫とけんかをして出て来る。
— 宮本百合子 『一九二五年より一九二七年一月まで』 青空文庫
おゝアイヌウタラ、アウタリウタラ!
— 知里幸恵 『日記』 青空文庫
自分のウタリが見下げられるのに私ひとりぽつりと見あげられたって、それが何になる。
— 知里幸恵 『日記』 青空文庫
多くのウタリと共に見さげられた方が嬉しいことなのだ。
— 知里幸恵 『日記』 青空文庫
あのウタリクスを多大の興味と御同情とを以て御読下されましてほんとうに有難う御座います。
— 知里幸恵 『手紙』 青空文庫
』 315ゲレーニャ騎將ネストール即ち答へて彼に曰ふ、『アートレ,デーよ我も亦切に望めり、その昔*エリユウタリオーン斃したる其日の如くあれかしと。
— ILIAS 『イーリアス』 青空文庫
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例句
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Ainu (people)
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