シャトル
シャトル異読 シャットル
名詞頻度ランク #14047 · 青空 5 例
標準
shuttlecock
文例 · 用例
そして直ぐ連想したことは、ポートランド市民の、フッド火山におけるよりも、または、タコマ市や、シャトル市の人々が、日本人によってタコマ富士と呼ばれているところの、レイニーア大火山を崇拝しているよりも、この東京が、かつて江戸と呼ばれたころには富士山が「自分たちの山」として崇められていたことであった。
— 小島烏水 『不尽の高根』 青空文庫
後になると、装備輸送用の飛行機の割当に余裕がある時には、ベアードモア氷河の先、マクマード湾から千キロメートルから千百キロメートル南にある広大な高地に設営したもう一つの恒久基地とこの備蓄基地とを結ぶシャトル便として一、二機を利用したものだった。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『狂気の山脈にて』 青空文庫
われわれはテクノロジーを発達させ、スペースシャトルに乗って月へ行くことも可能にした。
— 太田健一 『脳細胞日記』 青空文庫
ワイルクまでシャトル・バスに乗った。
— 片岡義男 『ラハイナまで来た理由』 青空文庫
この便は、ホノルルとこの島とのシャトルであり、到着して一時間後にはホノルルにひきかえす。
— 片岡義男 『頬よせてホノルル』 青空文庫
作例 · 標準
「ほら、シャッフルしたよ。もう一度切る?」
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標準
shuttle service (e.g. bus)
作例 · 標準
サラダのドレッシングを作るために、材料をボトルに入れてシャッフルした。
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標準
shuttle (weaving)
作例 · 標準
カクテルの材料をグラスに入れ、氷と一緒にシャッフルして冷やした。
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標準
space shuttle
作例 · 標準
「んー、よく混ざらないな。もっとシャッフルしなきゃ。」
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ウィキペディア曖昧さ回避
シャトル (shuttle) 機織り作業において、緯(よこ)糸を通すための用具。杼(ひ)、「かい」とも言われる。 シャトル (織物) - 織物を織る時に使う道具。 シャトル (レース) - レースの道具(タティングレースで用いる)。 上記を語源として、往復を繰り返すものにシャトルの名が付けられる。訳語として「往還」の語をあてることがある。 後述の比較的短距離の往復を繰り返す形態で運行される交通機関やダイヤ。 バドミントンで使用する「シャトルコック」(の略称)。 VTRにおいて正逆方向に連続した可変速再生をおこない編集点を探すための機構。ジョグダイヤルを参照。 その他 半導体の複数プロジェクト乗り合い生産形態であるシャトル・サービス(「シャトル便」からの派生)。 台湾のコンピュータ部品メーカー。主にマザーボードなどの製造を得意とする。 上毛新聞が館林市および近隣地区で発行する地域情報日刊紙『シャトル』。 ラ・シャトル (Châtre) - フランス、アンドル県のコミューン。 20メートルシャトルラン - 体力テストの一種。
乗り物に関するもの
- 比較的短距離の往復を繰り返す形態で運行される交通機関やダイヤ。
- バスについてはシャトルバスを参照。
- 航空便についてはシャトル便を参照。
- かつて成田国際空港内に存在した成田空港第2ターミナルシャトルシステム。
- 関西国際空港内のウイングシャトル。
- 鉄道・新交通システムの列車種別・車両・愛称
- 西日本旅客鉄道・関西空港線線内折り返し列車の種別「シャトル」。
- 愛知環状鉄道線・三河豊田駅 — 新豊田駅間運転の「あさシャトル」および「ゆうシャトル」の旧称「シャトル」。シャトル (愛知環状鉄道)を参照。
- 青い森鉄道・青い森鉄道線の八戸駅 — 三沢駅間運転の列車の愛称「三沢シャトル」。
- 埼玉新都市交通の新交通システム路線である伊奈線の愛称「ニューシャトル」。
- 英仏海峡トンネルのカートレイン、ユーロトンネルシャトル(旧名:ル・シャトル)。
- そのような用途に使われるヴィークル
- スペースシャトル
- シャトル (スタートレック) — SFテレビドラマ / 映画『スタートレック』シリーズに登場する小型宇宙船の総称。
- 本田技研工業のステーションワゴンの名称。スペースシャトルが語源とされる。
- ホンダ・シビックシャトル
- ホンダ・フィットシャトル
- ホンダ・シャトル
- ホンダ・オデッセイ(初代)の欧州名。
- 日産・マーチの市販前における車名公募時、応募総数第4位だったネーミング。
出典: シャトル — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0