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振り付ける

ふりつける
動詞-一段
1
標準
to choreograph
文例 · 用例
すこし酔がまはつて、物が面倒くさくなると、秋山氏は口のなかの蠅などは頓着なく、一息に洋盃をあふりつけるので、蠅はそのまゝ咽喉を滑りおちて、この手強い軍人の胃の腑にもぐつて往つた。
大正八(一九一九)年 茶話 青空文庫
と、泥だらけの黄色い腹がみえたりするのを 汚い鯉だな とおもつて眺めてると兄が癇癪をおこしてたまをはふりつける
中勘助 銀の匙 青空文庫
」 みじんになれとふりつける
吉川英治 神州天馬侠 青空文庫
「あッ、また妖術を――」 とさけぶまに、龍太郎のからだがその鎖網のなかへつつみこまれたので、おどろいた忍剣、禅杖に風をきらせて五体みじんになれとふりつけると、おお奇怪!
吉川英治 神州天馬侠 青空文庫
作例 · 標準
彼女は卒業制作の映画のために、出演者全員で踊る群舞シーンを振り付けた
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体育の授業で、生徒たちはグループに分かれて創作ダンスを振り付け、発表し合った。
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彼は戦闘シーンを、まるでバレエのように美しく、かつ迫力満点に振り付けた
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