巨赤芽球
きょせきがきゅう
名詞名詞-の形容詞
標準
megaloblast
作例 · 標準
血液検査で巨赤芽球が見つかったらしくて、詳しい検査を受けることになったんだ。
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顕微鏡で見たけど、この丸っこいのが巨赤芽球?なんか普通と違うね。
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ビタミンB12が足りないと、この巨赤芽球が増えちゃうんだって。
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ウィキペディア
巨赤芽球 とは造血の場である骨髄において、正常に成熟すれば赤血球に分化するはずの赤芽球のDNA合成が障害されて細胞の分裂や核の成熟に異常がおこり、細胞核・細胞質共に大きくなった異常な赤芽球。その多くは赤血球になることが出来ずに崩壊する。そのため血液中の赤血球の数が減少し貧血となる。巨赤芽球(Megaloblast)はEhrlichが1880年代に命名したものである。。
出典: 巨赤芽球 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0