木菟入ずくにゅう名詞1標準文例 · 用例――法界屋にお辞儀をなすった方が、この木菟入道に……」 おお、今度は木菟入道。— ――(前題――楊弓) 『ピストルの使い方』 青空文庫それを伴れて使が小月氏国へ還ると、国の諸臣議すらく、仏鉢は直に貴く王これを崇むるはもっともだが、かの木菟入こそ怪しからぬ、あんなありふれた坊主を一億金代りに受け取ったは大勘違いでなかろうかと。— 馬に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫