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キハーダ

キハーダ
名詞
1
標準
quijada (percussion instrument)
作例 · 標準
ラテン音楽の演奏で、ロバの顎の骨を使ったキハーダが乾いたリズムを響かせている。
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「カーッ!」という独特の震える音、あれはキハーダならではの魅力的な音色だね。
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楽器店で珍しいキハーダを見つけて、思わず手に取って鳴らし方を教わってしまった。
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ウィキペディア

キハーダ は、体鳴楽器に分類される打楽器のひとつ。広くラテンアメリカの多くの地域のラテン音楽で使われる楽器である。quijadaは原義では、顎の骨を意味する。アフリカからラテンアメリカ地域に連行された黒人奴隷たちがもたらした、アフリカ音楽の影響を受けた楽器でもある。

出典: キハーダ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0