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ニュートン式望遠鏡

ニュートンしきぼうえんきょう
名詞
1
標準
Newtonian telescope (having a secondary mirror at 45 degrees, reflecting light into the eyepiece)
作例 · 標準
ニュートン式望遠鏡は、反射鏡を使った構造で、色収差がないのが特徴だ。
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彼は自作のニュートン式望遠鏡で、月面のクレーターを観測した。
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大型の天体観測施設では、しばしばニュートン式望遠鏡が用いられる。
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ウィキペディア

ニュートン式望遠鏡 は、アイザック・ニュートンにより考案された反射望遠鏡の一形式であり、筒の一方(先端側)には何もなく開放状態で、反対側(筒の底側)にガラス(など)を磨いて凹面にした鏡(「主鏡」)があり、主鏡で反射され集められた光が焦点を結ぶ少し手前に斜めに配置した平面的な鏡(「副鏡」)を置き、光を直角方向に(反射させて)筒の外に出し、接眼レンズで拡大して目で見る方式の望遠鏡。

出典: ニュートン式望遠鏡 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0