薬叉やくしゃ名詞1標準文例 · 用例多門天王が従鬼十四人をひきいて(あるいは王卒と十二|薬叉とをひきいて)現われる。— 和辻哲郎 『古寺巡礼』 青空文庫天王薬叉も天女も皆彫刻や画にある通りの扮装をしていたと考えていい。— 和辻哲郎 『古寺巡礼』 青空文庫そこで王卒・薬叉の類は舞台|辰巳角に立つ。— 和辻哲郎 『古寺巡礼』 青空文庫