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火付け

ひつけ
名詞動詞-サ変頻度ランク #42047 · 青空 20
1
標準
arson
文例 · 用例
中では、そもそもの火付け役を演じたJASRACが、同小委員会の事務局の求めに応じて二〇〇四年八月三一日に提出した、三つの主張からなる要望書が、比較的良くまとまっている。
著作権保護期間延長が青空文庫にもたらすもの 「天に積む宝」のふやし方、へらし方 青空文庫
生き物だ」 火付けも人殺しも盗賊も生き物には相違ないが、ここで特に生き物という以上、それが鳥獣か魚のたぐいを意味するのは判り切っているので、半七はすこし意外に感じた。
鷹のゆくえ 半七捕物帳 青空文庫
小普請組支配の廃止、火付け盗賊改めの廃止、中奥御小姓同御番の廃止、御持筒頭の廃止、御先手御留守番と西丸御裏御門番と頭火消役四組との廃止なぞも、またその結果だ。
第一部下 夜明け前 青空文庫
だが、併し、朝になつて驅けつけた三輪の萬七が、お神樂の清吉を松井町に走らせて、昨夜もお島が、夜半に拔け出したといふ證據をかき集め、意地になつて今夜もお島を火付け人殺しの曲者として縛つてしまつたのです。
槍と焔 錢形平次捕物控 青空文庫
「待てよ、八、隱居の榮左衞門が、母屋に這ひ込んで、火に燒かれて死んで居たといふのに、娘のお島の火付けはをかしいぢやないか」「そんな事はあつしにわかるものですか、兎も角も、三輪の親分が、お島さんを持つて行つたんですから、何んとかしてやつて下さいよ。
槍と焔 錢形平次捕物控 青空文庫
「俺もそこに氣が付いて、この間から笹野の旦那と相談してゐるんだが、――この四年越しの火事騷ぎに、火付けの姿を見た者もないんだから、手の付けやうがない」「何んだ。
火の呪ひ 錢形平次捕物控 青空文庫
「俺もそこに気が付いて、この間から笹野の旦那と相談しているんだが、――この四年越しの火事騒ぎに、火付けの姿を見た者もないんだから、手の付けようがない」「何だ。
火の呪い 銭形平次捕物控 青空文庫
――そんなたよりない火付け道具で、四年越しの悪戯はできない――焔硝かな――」「焔硝?
火の呪い 銭形平次捕物控 青空文庫
作例 · 標準
彼は放火の火付けの罪で逮捕された。
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昔の江戸では、火付けは重罪とされていた。
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乾燥した季節は、火付けに特に注意が必要だ。
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