不顕性感染
ふけんせいかんせん
名詞
標準
inapparent infection
文例 · 用例
しかしリケッチア問題で不顕性感染は既に実際的な意味を持つようになっている。
— ――専門家でない読者に必要な12章を含む発疹チフス一生の伝記 『ネズミ、シラミ、歴史』 青空文庫
ウィキペディア
不顕性感染 とは、感染が成立していながら臨床的に確認しうる症状を示さない感染様式のことを示す。無症状感染、潜在感染、オカルト感染とも呼ばれる。
出典: 不顕性感染 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0