大林組
おおばやしぐみ
名詞
標準
Ohbayashi Corporation
文例 · 用例
大林組の家へ白昼泥棒を三段ぬき、 面白の世の中や 沢正の方がデカデカして居るのは大いに強烈なる印象を与える 山本、沢正の死んだ時――役者で大したものだね云々と云ったら記者、――山本さん貴方が殺されたらそれこそ頭からジャンジャン書くねと云った翌日山本殺され、だがジャンジャン書いたか。
— 一九二九年(昭和四年) 『日記』 青空文庫
すると、南風太郎は自分の郷里から、二百人あまりの琉球の人間をだまして連れだしてきて、これを道庁の請負の大林組へ、一人八十円パで売り飛ばしたんだそうです。
— 久生十蘭 『金狼』 青空文庫
すると絲満|南風太郎は、自分の郷里の絲満から、二百人あまりの人間をだましてつれてきて、これを道庁の請負の大林組へ一人八十円パで売り飛ばした。
— 久生十蘭 『金狼』 青空文庫
作例 · 標準
例句
ウィキペディア
株式会社大林組(おおばやしぐみ)は、東京都港区港南(品川駅前)に本社を置く、日本の総合建設会社(スーパーゼネコン)である。1892年に大阪で創業。日経平均株価およびJPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ。
出典: 大林組 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0