学科試験
がっかしけん
名詞
標準
examination in an academic subject
文例 · 用例
そういうことになるのも、元来彼が課目制の学科試験を、気に入った分だけ受けることにし、決して欲ばらないということをモットーにしているのによる。
— 海野十三 『生きている腸』 青空文庫
学科試験はもう訳はないのだ!
— 小酒井不木 『体格検査』 青空文庫
学科試験には優良の成績で及第したが、体格検査の時、風邪をひいていたため、病弱修学に堪えざるものとして不合格となる。
— 宮本百合子 『山本有三氏の境地』 青空文庫
一年ほど経った頃、小須賀青年も含め十九歳に達した村の若者たちは、村の寺に集められて身体検査および学科試験の兵役検査を受けた。
— A WISH FULFILLED 『男子の本懐』 青空文庫
そのため幾らかの学科試験を受けることができなかったために、危うく落第をしそうになったが、芦田君がクラスの交渉委員として、先生方を歴訪し、私のためになかなか良い見こみ点を獲得してきたことがある。
— 平次読む人読まぬ人――三人の政治家―― 『随筆銭形平次』 青空文庫
作例 · 標準
来週の学科試験に向けて、週末は図書館でみっちり勉強した。
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この資格を取得するには、学科試験に合格し、さらに実技試験もクリアする必要がある。
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学科試験では、高校で習った化学の知識が意外な形で問われた。
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