鮎掛け
あゆかけ異読 アユカケ
名詞
標準
fourspine sculpin (Cottus kazika)
文例 · 用例
鈎は袖型であったが、鮎掛け鈎としてはモドリのついた珍しいものであった。
— 佐藤垢石 『想い出』 青空文庫
たゞ、父の釣はあゆつり(郷里ではあゆかけといつてゐた)だけであつたが好きな割には下手で、却つて子供のわたしの方がいつも多く釣つてゐた。
— 若山牧水 『鮎釣に過した夏休み』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日鮎掛けについて考えている。
鮎掛けという言葉は日本語で重要だ。
彼は鮎掛けの意味を理解している。
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