マプト
マプト
名詞
標準
Maputo (Mozambique)
文例 · 用例
実はブラマプトラ川であるがコンボの領内を流れるからその土地の人がコンボ川と名づけて居るです。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
その川はなかなか大きな川でブラマプトラに注いで居る。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
それから一日ほどの所にブラマプトラという大河の源流である、チベット語のタムチョク・カンバブという川に着くことになって居るんです。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
そこでそのブラマプトラ川の清らかなる水を取って茶を沸かし麦焦しを喫べて例のごとく腹を拵えました。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
そこまで来ると羊に草を喰わせにゃあならず、自分も大分疲れて居るから草のある辺で草を喰わし自分も荷物を卸して休みながらずっとブラマプトラ川の流れ来る西北の方向を見ますと、大きな雪の峰が重なり重なってちょうど数多の雪|達磨が坐禅をして居るように見えるです。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
それはもちろんブラマプトラに注いで居る川でその川の名を後で聞いて見るとチェマ・ユンズン・ギチュ(卍の砂の川という意味)という。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
それからインド語では東に流れるのをブラマプトラという。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
その翌二十三日また東南に向って、その人たちと共に十里ばかり進んで参りますと、前に渡ったブラマプトラ川に出た。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
作例 · 標準
モザンビークの首都マプトは、インド洋に面した港町だ。
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マプトの市場では、新鮮な魚介類や色鮮やかな果物が売られている。
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彼はNGOの活動で、マプトの貧困地区に半年間滞在していた。
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ウィキペディア
マプト(Maputo)は、モザンビークの首都。同国の南端に位置し、単独で州を構成する。天然の良港で、モザンビーク最大の近代的な都市である。ポルトガル植民地時代のコロニアル様式による建物物が現存している。人口は約116万人(2023年)で、都市圏人口は250万人を上回る。
出典: マプト — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0