ザクースカ
ザクースカ異読 ザクスカ
名詞
標準
hors d'oeuvre
文例 · 用例
その晩私は秦啓源と二人きり、アルカヂアで、踊り子なしのキャバレー・バンドを聞きながら、豊富なザクースカを味い爽醇なウォートカに酔った。
— 豊島与志雄 『秦の出発』 青空文庫
いちどきに三人もの人間が席をたって、はぬけのようになっているテーブルに、ザクースカのたべのこりや、よごれた皿、ナイフ、フォークなどが乱雑に目立った。
— 宮本百合子 『道標』 青空文庫
一つは恐ろしく豪華なザクースカ(*3)(ソ連版バイキング)だった。
— C. スミス C. Smith 『西洋科学は素晴らしい』 青空文庫
それを説明する前に、悪いがこれらの糞ったれたトラックをどけて、ザクースカをどこかにやってくれないか?
— C. スミス C. Smith 『西洋科学は素晴らしい』 青空文庫
作例 · 標準
ロシア料理のコースは、まず色とりどりのザクースカから始まる。
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冷製から温製まで、バラエティ豊かなザクースカにお酒が進む。
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ホームパーティーで、キャビアを乗せたカナッペをザクースカとして出した。
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