お手
おて
名詞
標準
hand
文例 · 用例
「全くだ」とAも思ふ、「しかしま、お手柔らかに」と、表情以て友達甲斐を発揮する。
— 中原中也 『心理的と個性的』 青空文庫
そんな奇麗な手のお手紙を貰つた女の人が、此の世の中に幾人あるのか知ら?
— 中原中也 『夢』 青空文庫
長いお手紙をいただきました。
— 太宰治 『返事』 青空文庫
このたび私の「惜別」が橋になって、あなたから長いお手紙をいただきましたが、私は、たいへんうれしかった。
— 太宰治 『返事』 青空文庫
あなたのお手紙の文面が、やさしく正直なのも大きな悦びでありましたが、それよりも何よりも、私にはあのお手紙の長さが有難かったのです。
— 太宰治 『返事』 青空文庫
きょうは、あなたのお手紙の長さに感奮し、その返礼の気持もあり、こんな馬鹿正直の無警戒の手紙を差上げる事になりました。
— 太宰治 『返事』 青空文庫
およそ三十通ほどの手紙、全部がそのM・Tさんからのお手紙だったのでございます。
— 太宰治 『葉桜と魔笛』 青空文庫
僕がきょうまで、がまんしてあなたにお手紙差し上げなかったわけは、すべて僕の自信の無さからであります。
— 太宰治 『葉桜と魔笛』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「hand」である。
「hand」という意味で使われることが多い。
hand」という概念は重要だ。
その出来事は「hand」の良い例だ。
標準
handwriting
作例 · 標準
この言葉の定義は「handwriting」である。
「handwriting」という意味で使われることが多い。
handwriting」という概念は重要だ。
その出来事は「handwriting」の良い例だ。
標準
paw!
作例 · 標準
この言葉の定義は「paw!」である。
「paw!」という意味で使われることが多い。
paw!」という概念は重要だ。
その出来事は「paw!」の良い例だ。