くわえ込む
くわえこむ
動詞-五段-マ行
標準
to hold fast deep in (one's mouth or other orifice, often used in a sexual context)
文例 · 用例
ありゃまだ二十前だぜ」「二十前でも男をくわえ込むさ」「ところが、一糸もまとわぬというんだから太えアマだ」「淫売かも知れねえ」「莫迦、淫売がそんな自堕落な、はしたないことをするもんか。
— 織田作之助 『神経』 青空文庫
ハンベリイ街二九番の家には、当時この夜鷹がだいぶ間借りしていたので、それらが夜中に客をくわえ込む便宜のために、おもての戸は夜じゅう鍵をかけずにおくことになっていたのだ。
— 牧逸馬 『女肉を料理する男』 青空文庫
雀や燕は出産を気がまえて、新巣の経営に忙しく、昨日も今日も書院の戸袋に巣をつくるとて、チュッ/\チュッ/\喧しく囀りながら、さま/″\の芥をくわえ込む。
— 徳冨健次郎 『みみずのたはこと』 青空文庫
作例 · 標準
「痛い、そんなに奥までくわえ込まないで」と彼女は顔を赤らめて囁いた。
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彼は飴玉を頬張るようにして、大きな果実を口いっぱいにくわえ込んだ。
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獲物を仕留めた大型犬は、それを喉の奥深くまでくわえ込んで放そうとしなかった。
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標準
to bring in a man for sex
作例 · 標準
彼女は夜の街に繰り出しては、気に入った男をくわえ込んで自分の部屋へ連れ帰った。
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あそこのママは、金払いの良さそうな客をうまくくわえ込むのが商売のコツだと言っていた。
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男をくわえ込むためなら、彼女はどんな嘘でも平気でつけるような計算高い女だった。
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