性合い
しょうあい
名詞
標準
文例 · 用例
§童ぞとまだおぼせれか一聲に喝とぞ嘖ばす白き髯の父言過ぎて嘖ばえにけり何ぞかく父の尊のおそろしきや我に嘖ばえてまかり還ると夜は寒しこの元日の星の照りはも嘖ばえて父と思へばいさぎよしよくこそ強く生きたまひけれ老樂父と母|性合はず、さびしくましき。
— 北原白秋 『白南風』 青空文庫
§童ぞとまだおぼせれか一声に喝とぞ嘖ばす白き髯の父言過ぎて嘖ばえにけり何ぞかく父の尊のおそろしきや我に嘖ばえてまかり還ると夜は寒しこの元日の星の照りはも嘖ばえて父と思へばいさぎよしよくこそ強く生きたまひけれ老楽父と母|性合はず、さびしくましき。
— 北原白秋 『白南風』 青空文庫