責付
せきふ
名詞
標準
文例 · 用例
で、どうか特別の御詮議を以て、此際|責付なり保釈なりを御許可頂きたい。
— 甲賀三郎 『支倉事件』 青空文庫
で、どうぞ喜平を御見誤りなしに能く御了解下されて、速に保釈なり責付を御許可いたゞけますよう、御許可頂けましたら裁判所の御命令通りいたします。
— 甲賀三郎 『支倉事件』 青空文庫
一、之までに仮令誤判にあれ一審で死の宣告をされとるものが保釈や責付になった前例がない。
— 甲賀三郎 『支倉事件』 青空文庫
抗いがたい二千の意志が責付くのを感じ取れた。
— ジョージ・オーウェル George Orwell 『象を撃つ』 青空文庫