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連載中

れんさいちゅう
名詞
1
標準
文例 · 用例
本誌連載中、同郷の友たる今官一君の「海鴎の章。
――当りまえのことを当りまえに語る。 もの思う葦 青空文庫
老人は歴史小説が好きで、先月から連載中の塚原|渋柿園氏作『由井正雪』を愛読しているというのである。
正雪の絵馬 半七捕物帳 青空文庫
連載中から楽しみにしていた『るじにっき』でしたが、あらためて画面で読んでみると、添えられたイラストが水を得た魚のように実に鮮やかに、いきいき見えるのに驚かされます。
富田倫生 本の未来 青空文庫
その後の私の道筋に、大きな影響を与えた病気と向き合わされたのは、「インサイドウォッチャー」の連載中だった。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
『パソコン・マガジン』への連載中は、同誌編集部の宮島淑子さんの励ましと助力を得た。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
スクリブナー誌連載中の「難破船引揚業者」第二十三章書上げ。
中島敦 光と風と夢 青空文庫
のみならず、本篇が「新青年」に連載中は、褒められるにも、誹られるにも、悉く最大級の用語を以ってせられた。
小栗虫太郎 「黒死館殺人事件」著者之序 青空文庫
わけても、本篇の連載中、水谷準氏からうけた好意の数々は、まこと何にもまして、忘れ難いものなのである。
小栗虫太郎 「黒死館殺人事件」著者之序 青空文庫