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バシャバシャ

バシャバシャ異読 パシャパシャ・バチャバチャ・パチャパチャ・ばしゃばしゃ・ぱしゃぱしゃ・ばちゃばちゃ・ぱちゃぱちゃ
副詞副詞-と動詞-サ変
1
標準
splish-splash
文例 · 用例
夕方、仕事から引きあげて来ると、もう早い連中が、河の堤の青い草の上へ服をぬぎすてて、バシャバシャやってる。
宮本百合子 ソヴェト労働者の夏休み 青空文庫
これは雨が何しろ樋をはずれてバシャバシャ落ちる程の降りの日のことだが、それ程でなく、天気が大分怪しい、或は、時々思い出したような雨がかかると云うような日、一太と母親とにはまた別な暮しがあった。
宮本百合子 一太と母 青空文庫
バシャバシャと云う水のとばしる音、濡れそぼけて益々重くなった羽ばたきの音、彼等の口から思わずほとばしり出るよろこびの叫び。
宮本百合子 一条の繩 青空文庫
水溜りにくると子供達はバシャバシャ泥を飛ばして歩いた。
金田千鶴 夏蚕時 青空文庫
かえる道の不快な感情、水たまりをバシャバシャ歩く気持。
一九二八年(昭和三年) 日記 青空文庫
この水たまりを同じバシャバシャ歩くのでも、主人公のモンゴリア人は真直、むきに歩く。
一九二八年(昭和三年) 日記 青空文庫
鋭い叫び声とバシャバシャバシャバシャ云う音に混って如何にも愉快な木の葉ずれが爽やかに子にも「此処許りは」と思わせた。
宮本百合子 お久美さんと其の周囲 青空文庫
そして、バシャバシャと水をはねかえして、冷たい氷水を浴びたときだけ、わずかに、自分の生まれた北の故郷にいた時分のことを思い出したり、また、ちょっと、その当時の気持ちになったのであります。
小川未明 白いくま 青空文庫
作例 · 標準
子供たちが庭のホースで水をかけ合い、楽しそうにバシャバシャと跳ねていた。
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2
標準
click-click (of a camera shutter)
作例 · 標準
雨が突然強くなり、窓ガラスに激しくバシャバシャと打ち付け始めた。
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バシャバシャ(バシャバシャ) — 幻辞.com