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名詞
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標準
文例 · 用例
「天保十五年甲辰正月五日、同渋江六柳、小野抱経、石川二陶家弟柏軒、遊本庄村、恒吉、道悦二童跟随焉、用靖節斜川韻。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
誠に宜しく宇内に照臨し、皇化のぶ所、遠邇あることなかるべし。
菊池寛 二千六百年史抄 青空文庫
その次に四至説に就きて試みに考へて見ると、禹貢には「東漸于海、西被于流沙、朔南、聲教訖于四海」とあるが、この四至説も隨分種類が多い。
内藤湖南 禹貢製作の時代 青空文庫
(大正十年九月、十月「支那學」第二卷第一號、第二號)  自注(一)朔北方也は尚書大傳の堯典に北方者何也伏方也と關係があり、不及也の句には郭注に公羊傳の隱公元年の文を引て解釋して居る。
内藤湖南 爾雅の新研究 青空文庫
〔古事記の企畫一〕 飛鳥の清原の大宮に太八洲しらしめしし天皇二の御世にびて、潛龍元を體し、おのづから清まりぬ。
校註 古事記 古事記 青空文庫
朝廷では、韓を使いとして、曹真にそれらの方針を伝えさせることになった。
五丈原の巻 三国志 青空文庫
すると司馬仲達はその韓をわざわざ洛外の城下はずれまで見送りに行って、その別れに臨み、「云い忘れたが、これは曹真総兵都督の功をねがうために、ぜひ注意してあげておいてくれ。
五丈原の巻 三国志 青空文庫
二 大常卿|韓は、やがて総兵都督本部に着き、曹真に、魏廷の方針をもたらした。
五丈原の巻 三国志 青空文庫