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映画評

えいがひょう
名詞
1
標準
film critique
文例 · 用例
(昭和八年五月、映画評論)
寺田寅彦 耳と目 青空文庫
(昭和八年一月、映画評論)
寺田寅彦 ニュース映画と新聞記事 青空文庫
(昭和九年十月、映画評論)
寺田寅彦 映画雑感(3) 青空文庫
百年後に読む人にもおもしろくて有益なような映画評をかくということはなかなか容易な仕事ではないのである。
寺田寅彦 映画雑感(4) 青空文庫
(昭和十年五月、映画評論)     十五 乙女心三人姉妹 川端康成の原著は読んだことはないが、この映画の話の筋はきわめて単純なもので、ちょっとした刃傷事件もあるが、そういう部分はむしろはなはだ不出来でありまた話の結末もいっこう収まりがついていない。
寺田寅彦 映画雑感(4) 青空文庫
この機能を活かし、『市民ケーン』と『キングコング』には、予告編に加えて、撮影風景の写真や映画評が盛り込まれました。
富田倫生 本の未来 青空文庫
さらに『キングコング』には副音声で、映画評論家によるシーンごとの解説が加えらています。
富田倫生 本の未来 青空文庫
(『映画評論』一九四一年五月号)
伊丹万作 映画と癩の問題 青空文庫
作例 · 標準
この映画の映画評は、賛否両論に分かれている。
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新聞に掲載された映画評を読んで、観る作品を決めた。
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辛口の映画評で有名な評論家が、この作品を絶賛した。
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彼女の書く映画評は、いつも的確で面白い。
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