黜罰ちゅつばつ名詞1標準文例 · 用例而してこれと同時に、その反対者たる尾張、水戸、越前に蟄居を申付け、一橋慶喜の登城を差留め、いわゆる攘夷党、水戸派、もしくは一橋を儲君とするの派、その他自家の反対党と目指すものはその諸侯と幕臣たるとを問わず、尽くこれを黜罰したり。— 徳富蘇峰 『吉田松陰』 青空文庫