読み味わうよみあじわう動詞1標準文例 · 用例かような時期においては反復熟読して暗記するばかりに読み味わうべきものである。— ――いかに書を読むべきか―― 『学生と読書』 青空文庫そのいくつかの例はすでに折りにふれて解説したところであるが、こういう問答を読み味わう時には、単にただ論理的な思想の動きだけではなく、その思想を生きている人々の、生きた接触が、感ぜられるのである。— 和辻哲郎 『孔子』 青空文庫