様抔さまなど名詞1標準文例 · 用例宗助は父の死んだ時、東京で逢つた小六を覺えてゐる丈だから、いまだに小六を他愛ない小供位に想像するので、自分の代理に叔父と交渉させ樣抔と云ふ氣は無論起らなかつた。— 夏目漱石 『門』 青空文庫