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馬主

うまぬし異読 ばしゅ・ばぬし
名詞頻度ランク #22589 · 青空 33
1
標準
owner of a horse (esp. racehorse)
文例 · 用例
そして、馬主の高木は、毎日のように、その馬を見に伝平の家に廻った。
佐左木俊郎 青空文庫
火曜の晩に電報を受け、馬主のロス名誉大佐と事件担当のグレゴリ警部の両人から協力を打診されている。
SILVER BLAZE シルヴァブレイズ 青空文庫
調教師のジョン・ストレーカという男は元騎手で、ロス大佐の馬主服を着て騎乗していたが、しまいには計量椅子の目方が重量越えとなってね。
SILVER BLAZE シルヴァブレイズ 青空文庫
正味、負担重量の関係でベイアードは五ハロンで一〇〇ヤードは差がつくだろ、馬主筋はみんなこっちに賭けたって本当かね?
SILVER BLAZE シルヴァブレイズ 青空文庫
この後者が馬主として著名なロス大佐で、前者はグレゴリ警部、英国探偵界隈で急速にその名を知られつつある人物である。
SILVER BLAZE シルヴァブレイズ 青空文庫
」 私はこう言うと、たくましい鹿毛の馬が検量所から堂々登場、普通駈歩で前を通ったが、鞍上にはロス大佐の馬主色として知られる黒と赤の勝負服を来た騎手が乗っていた。
SILVER BLAZE シルヴァブレイズ 青空文庫
」と馬主は大声を上げる。
SILVER BLAZE シルヴァブレイズ 青空文庫
」一同で、馬主とその連れしか入れない検量所へ入っていきながら、友人は話を続ける。
SILVER BLAZE シルヴァブレイズ 青空文庫
作例 · 標準
例句
2
標準
registered owner (of a racehorse)
作例 · 標準
例句