サブタイ
サブタイ
名詞
標準
subtitle
文例 · 用例
映画における字幕サブタイトルに相当するものすら、ある絵巻物には書き込まれてあるのも興味あることである。
— 寺田寅彦 『映画芸術』 青空文庫
之には「明証の原理と科学的研究の諸方法(methods of scientific investigation)」とを結びつけた見解を示すものだ、とサブタイトルに書かれてある(社会科学に関する部分は、伊藤訳『社会科学の方法論』がある)。
— 戸坂潤 『科学論』 青空文庫
アルプスの思い出―― ON HIGH HILLS: Geoffrey W. Young これはサブタイトルの「アルプスの思い出」でもわかる通り、著者ヤング氏の思い出の記である。
— 石川欣一 『可愛い山』 青空文庫
帖だの巻だのというこの古風なサブタイトルの手法は、日本の古典文学スタイルの特徴といっていい。
— 吉川英治 『随筆 私本太平記』 青空文庫
作例 · 標準
外国映画を見る時は、セリフを理解するために必ず「サブタイ」を表示している。
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「あれ、この映画、サブタイが途中で消えちゃったよ?」と、彼女が困惑した顔で言った。
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最近のドラマは、本編の他に毎回異なるおしゃれなサブタイが付いていることが多い。
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