鏡を抜く
かがみをぬく
表現動詞-五段-カ行
標準
to uncask
文例 · 用例
江崎満吉が、なぐりこみのときには、かならず、新しい四斗樽の鏡を抜くということは、ほんとうらしい。
— 火野葦平 『花と龍』 青空文庫
昼間から、準備をして、首途に鏡を抜く四斗樽まで買いこんだ。
— 火野葦平 『花と龍』 青空文庫
作例 · 標準
「さあ、開宴です!」司会者の声に合わせて、新郎が酒樽の「鏡」を抜いた。
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「よいしょ!」という威勢の良い掛け声とともに、樽職人が竹製の木槌で鏡を抜いた。
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結婚式では、樽の鏡を抜く儀式を合図に、祝福の乾杯が行われた。
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