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木表

きおもて
名詞
1
標準
part of a wooden board closer to the bark
文例 · 用例
ですから、その吃驚した機みに、隣り合った『|予言の薫烟』を動かしたのですから、あの千頁にあまる重い木表紙本が、伸子の右肩に落ちたのです。
小栗虫太郎 黒死館殺人事件 青空文庫
」 そのときおもてで陳が、「支那たものよろしいか。
宮沢賢治 山男の四月 青空文庫
作例 · 標準
古い木の看板は、木表の部分が特に風化が進んでいた。
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木材加工では、木表と木裏の性質を理解して使うことが重要だ。
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このテーブルの天板は、木表の美しい木目を活かして作られている。
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ウィキペディア

木表(きおもて)とは、1本の木を板にした場合、断面の年輪を見て木の外側となる面のこと。床や壁に板を貼る場合には、木表を見えるほうに貼る。無垢材の板は必ず木表側に反る。

出典: 木表 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0