拾い画
ひろいが
名詞
標準
image found on the Internet (as opposed to created by oneself)
文例 · 用例
天下はひろいが、今『火星兵団』の秘密を解く力のあるものは、はばかりながら、わしの外には誰もないのじゃからのう」 蟻田博士は、白髪頭をふりたてて、盛に言いまくるのだった。
— 海野十三 『火星兵団』 青空文庫
産の穢れを白不浄という地域はひろいが、白は後々のあて字である。
— 柳田国男 『故郷七十年』 青空文庫
つまり重臣のひとりだから、つきあいもひろいが、甲斐は誰にも好かれていた。
— 第一部 『樅ノ木は残った』 青空文庫
「世間もひろいが、まア、あんないい人って見たことないね」 ――王婆さんは、賞めちぎるまいことか。
— 吉川英治 『新・水滸伝』 青空文庫
作例 · 標準
「このアイコン、可愛いけど拾い画なんだよね」と彼女が苦笑いした。
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ネットで見つけた拾い画を勝手に商用利用するのは、著作権の侵害にあたる。
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拾い画ではなく、自分で撮影した写真を使ってブログを更新したい。
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