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船首像

せんしゅぞう
名詞
1
標準
figurehead (on a ship)
文例 · 用例
私は、いずれも遠く大洋を渡って来た、実に珍奇な船首像を見た。
宝島 宝島 青空文庫
」第九章 火薬と武器 ヒスパニオーラ号は少し沖に碇泊していたので、私たちはたくさんの他の船の船首像の下を通ったり船尾を※ったりしてゆき、それらの船の錨索が、時には私たちの舟の竜骨の下で軋り、時には私たちの頭上で揺れ動いた。
宝島 宝島 青空文庫
ここでことわっておき度いのは、その「海の老人」は、まるで波に打たれた船首像みたいでしたが、なんでも好きなものに化ける力を持っていたということです。
A WONDER BOOK FOR BOYS AND GIRLS ワンダ・ブック――少年・少女のために―― 青空文庫
ここには、むかしの軍艦の船首像がならんでいました。
NILS HOLGERSSONS UNDERBARA RESA GENOM SVERIGE ニールスのふしぎな旅 青空文庫
つまり本物の女王が欲しいのです、ゆりかごから操り人形に訓練され、自動人形や船首像に成り下がった女王じゃありません」 ニタがふっとため息をついた。
A MUMMER'S THRONE 道化玉座 青空文庫
作例 · 標準
船首像には、雄大な鷲が描かれていた。
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その古い帆船は、精巧な船首像で飾られていた。
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船乗りたちは、船首像が航海の幸運をもたらすと信じていた。
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