増し刷り
ましずり
名詞動詞-サ変
標準
reprinting
文例 · 用例
最初に刷った分が売り切れ、今後もある程度売れ続ける見通しが立つと、増し刷りになります。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
一般に出版社では、単価が高く部数の読みにくい書籍はそこそこの部数を刷って売り出し、市場動向を見て必要とあらば増し刷りする。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
これは15世紀と16世紀にしばしば増し刷りされた。
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
作例 · 標準
(スラング、非常に強い侮辱)相手への怒りを爆発させる際に、彼は「このマザーファッカー!」と叫んだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite