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蹴球部

しゅうきゅうぶ
名詞
1
標準
文例 · 用例
もう、蹴球部を脱退しようと思った。
太宰治 正義と微笑 青空文庫
梶は、いやに思案深いような、また、僕を信頼しているような低い声で、「いちどお前に相談しようと思っていたんだがな、こんど蹴球部に一年生の新入が十五人もあったんだ。
太宰治 正義と微笑 青空文庫
いずれにもせよ、僕には、もう蹴球部に対して、以前ほどの情熱が無いのだ。
太宰治 正義と微笑 青空文庫
きょう蹴球部の新入部員歓迎会が学校のホールで催された。
太宰治 正義と微笑 青空文庫
蹴球部の先輩、大沢殿と松村殿がのこのこやって来た。
太宰治 正義と微笑 青空文庫
蹴球部の夏休みの合宿が、お流れになりそうだ、大事件だ、と言って興奮している。
太宰治 正義と微笑 青空文庫
蹴球部の者だがね、ちょっと来てくれないか。
太宰治 正義と微笑 青空文庫
よっぽど、蹴球部にはいろうかと思った。
太宰治 正義と微笑 青空文庫