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口蓋垂

こうがいすい
名詞
1
標準
uvula
作例 · 標準
大きなあくびをした時、鏡に映った自分の口蓋垂が小刻みに震えているのが見えた。
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口蓋垂が通常より長いと、睡眠中に呼吸が妨げられていびきの原因になることがある。
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「のどちんこ」という俗称で知られる口蓋垂は、食べ物が鼻へ逆流するのを防ぐ役割がある。
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ウィキペディア

口蓋垂(こうがいすい)は、口の奥(軟口蓋)の後部にある口蓋帆から垂れた部位。通称喉彦(のどびこ、のどひこ)・上舌(うわじた)・のどちんこともいう。内部は迷走神経(迷走神経咽頭枝)の支配を受ける口蓋垂筋である。

出典: 口蓋垂 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0