将攻
しょうこう
名詞
標準
文例 · 用例
『戰國策』の中山策に、魏の樂羊が中山を圍んだ時、中山の人はその城中に居つた樂羊の子を烹て羮を作り、之を樂羊に贈つたことを記して、樂羊爲魏將攻中山。
— 桑原隲藏 『支那人間に於ける食人肉の風習』 青空文庫
是以備如海神之教言、與其鉤、故自尓以後、稍愈貧、更起荒心迫來、將攻之時、出鹽盈珠而令溺、其愁請者、出鹽乾珠而救、如此令惚苦之時、稽首白、僕者自今以後、爲汝命之晝夜守護人、而仕奉、故至今、其溺時之種々之態、不絶仕奉也。
— 白鳥庫吉 『倭女王卑彌呼考』 青空文庫