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養生法

ようじょうほう
名詞
1
標準
regimen
文例 · 用例
早起して靜かな隍邊え通ふと、自然養生法にもかなひ、心神爽快を覺えたのだ。
南方熊楠 蓮の花開く音を聽く事 青空文庫
「何か予防法とか養生法とかはありませんかね。
菊池寛 マスク 青空文庫
喰うことが、第一の楽しみと云ってもよい自分には、こうした養生法は、致命的なものだった。
菊池寛 マスク 青空文庫
医師の応急手当てで痙攣の苦痛は比較的に早く救われたが、元来胃腸を害しているというので、それから引きつづいて薬を飲む、粥を啜る、おなじような養生法を半月以上も繰り返して、八月の一日からともかくも病床をぬけ出すことになった。
岡本綺堂 綺堂むかし語り 青空文庫
おなじような養生法を半月以上も繰返して、八月の一日からともかくも病床をぬけ出すことになった。
岡本綺堂 薬前薬後 青空文庫
私はこれまでの養生法と正反対の生活状態にはいりました。
倉田百三 青春の息の痕 青空文庫
先頃手紙してこの養生法を余に勧めたる人あり。
正岡子規 墨汁一滴 青空文庫
養生法の引札すら既に変てこなるに、その上に引札の末半分は三十一文字に並べられたる養生法の訓示を以て埋められたるを見ていよいよ山師流のやり方なる事を看破せり。
正岡子規 墨汁一滴 青空文庫
作例 · 標準
医者から、病状に合わせた特別な養生法を指導された。
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昔の日本では、季節に応じた様々な養生法が伝えられていた。
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彼は健康維持のため、独自の養生法を実践している。
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