タブロイド
タブロイド
名詞頻度ランク #29024 · 青空 4 例
標準
tabloid
文例 · 用例
各社は二月から五月までの間に二十四回タブロイド版の新聞を発行した。
— 宮本百合子 『今日の日本の文化問題』 青空文庫
その新聞もタブロイド版に縮小されてゐた。
— 原民喜 『氷花』 青空文庫
第四部 読書欄 タブロイド八ページ うち広告三ページ。
— 中谷宇吉郎 『アメリカの新聞』 青空文庫
民間伝承の会は、初め六年程の間はタブロイド判十六頁ばかりの機関誌を出していた。
— 柳田国男 『故郷七十年』 青空文庫
実は冒険的なタブロイド紙が一紙、淑女の肖像画と称するものを掲載したが、誰もそんな陳腐な仕掛けに騙されなかった。
— A Secret Service 『諜報部』 青空文庫
タブロイド判ニュースを忙しいビジネスマンは読む。
— THE RIVER OF DEATH 『死の川』 青空文庫
作例 · 標準
イギリスの駅の売店には、ゴシップ記事が満載のタブロイドが所狭しと並んでいる。
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「そんなタブロイドの煽り記事を真に受けてはいけないよ」と彼は忠告した。
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有名な俳優のスキャンダルが、今朝のタブロイドの一面を大きく飾っている。
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ウィキペディア
タブロイド とは、新聞判型のひとつである。元々このサイズを採用していた新聞がセンセーショナルな事件報道やゴシップ報道などに力を入れる大衆紙であったことから転じて、タブロイド報道と呼ばれる大衆紙の報道スタイルを指す語としても用いられる。タブロイド判とも呼ばれる。
出典: タブロイド — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0