鞘飾りさやかざり名詞1標準文例 · 用例それを手に取り上げて珍らしいその形を眺めてゐるうちに、思はずも彼は悸と驚いたといふのはその中の一振の鞘飾りがいつぞやあの森の中の小屋で拾つた匕首と同じ型をしてゐたからである。— ジョン・ポリドリ 『吸血鬼』 青空文庫