登高器
とうこうき
名詞
標準
ascender (climbing)
文例 · 用例
「それをどう思う」「ヘエ」「店の者のいないところで、ゆっくり話を聴きたいが――」 平次は四方に眼を光らす手代や丁稚たちの顔を見渡して、とうとうこうきり出さなければなりませんでした。
— お由良の罪 『銭形平次捕物控』 青空文庫
作例 · 標準
ロッククライミングでは、安全のため登高器を適切に使うことが重要だ。
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彼は登高器を使って、垂直の壁を軽々と登っていった。
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新しい登高器は軽量で操作性が高く、登山家たちに好評だ。
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ウィキペディア
登高器(とうこうき、Ascender )は、高所作業や、ロッククライミング等に使う器具の一つである。フィックスロープ(端が固定されたロープ)にセットすると、カムなどの働きにより、上方には移動するが下方には移動しない仕組みになっている。
出典: 登高器 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0