忠孝両全
ちゅうこうりょうぜん
名詞
標準
being a good son and a loyal subject
文例 · 用例
父の仇、主君の敵でありながら――討てば忠孝両全のことを――」「人のことは、何うでもよい。
— 直木三十五 『南国太平記』 青空文庫
古人のいわゆる忠孝両全ならずとは、この類これなり。
— 徳富蘇峰 『吉田松陰』 青空文庫
蔡※は、忠孝両全の士で、また曠世の逸才といわれる学者だった。
— 群星の巻 『三国志』 青空文庫
作例 · 標準
武士たるもの、忠孝両全を旨とすべし。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼は藩主への忠義と親への孝行を尽くし、忠孝両全の士と称えられた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
現代社会では、忠孝両全という考え方は薄れているかもしれない。
幻辭AI · gemini-2.5-flash