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強直性脊椎炎

きょうちょくせいせきついえん
名詞
1
標準
ankylosing spondylitis
作例 · 標準
強直性脊椎炎」と診断された患者は、慢性的な腰痛や関節の痛みに悩まされることがある。
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最新の研究では、「強直性脊椎炎」の新しい治療法が開発されている。
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定期的な健康診断で、早期の「強直性脊椎炎」の兆候を見つけることが重要だ。
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ウィキペディア

強直性脊椎炎(きょうちょくせいせきついえん)は、反応性関節炎(Reiter症候群)、乾癬性関節炎、炎症性腸疾患に伴う関節炎、若年性脊椎関節症、分類不能な脊椎関節症などとともに、血清反応陰性関節炎(脊椎関節症)に含まれる疾患の一つである。リウマトイド因子や抗環状シトルリン化ペプチド抗体(抗CCP抗体)が陰性で、主に脊椎(脊椎椎間関節、椎体辺縁)、仙腸関節、末梢関節(特に下肢)、腱や靭帯の骨への付着部が侵される疾患。靭帯付着部などの関節辺縁に限局した骨炎が生じ、軟骨下骨や線維軟骨が肉芽組織に置換され、炎症が収まるのに伴いこの肉芽組織が骨化し、骨強直を来す。関節リウマチが関節腔内の滑膜炎であるのに対し、この疾患では基本的に筋・腱の骨付着部における炎症である。

出典: 強直性脊椎炎 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0