魔剤
まざい
名詞
標準
energy drink (esp. Monster Energy)
文例 · 用例
」「ごまざいの毛のようにが。
— 宮沢賢治 『鹿踊りのはじまり』 青空文庫
みんなでごまざいの毛をとって来てこすってやったりいろいろしてやっと助けました。
— 宮沢賢治 『蛙のゴム靴』 青空文庫
」「ごまざいの毛のやうにが。
— 宮澤賢治 『鹿踊りのはじまり』 青空文庫
「阿鼻焦熱の苦悩から、手足がはり、肉を切こまざいた血の池の中で、悶え苦んで、半ば活き、半ば死んで、生きもやらねば死にも遣らず、死にも遣らねば生きも遣らず、呻き悩んでいた所じゃ。
— 泉鏡花 『陽炎座』 青空文庫
枝にはいろがみをきりこまざいてつくったあみをかけました。
— GRANTRAEET 『もみの木』 青空文庫
かくてようやく私に帰って来たお前は、これまでお前が外界に対してし慣れていたように、私を勝手次第に切りこまざいてはならぬ。
— 有島武郎 『惜みなく愛は奪う』 青空文庫
――山の下の小さい町々の通りは、雪溶けの上へ五色の千代紙を剪りこまざいて散らしたようであった。
— 宮本百合子 『町の展望』 青空文庫
「失礼ですが」と、ちょうどそのとき何かの草の茎を、一心にメスの刃で切りこまざいていた園長が、例の研究室のなかから呼びかけました、「あなたは思い違いをしておいでです。
— ATTALEA PRINCEPS 『アッタレーア・プリンケプス』 青空文庫
作例 · 標準
徹夜で課題を終わらせるために、魔剤を飲んで気合を入れた。
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「もう一本魔剤いる?」友人が差し出してくれた。
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最近、若者の間で魔剤を飲むのが流行しているらしい。
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