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遊び好き

あそびずき
形容動詞名詞-の形容詞名詞
1
標準
playful
文例 · 用例
といっても、もともと遊び好きだった訳でもなかったのだ。
織田作之助 雪の夜 青空文庫
この点に於て普通の大阪の多少富裕な家の遊び好きのぼんちに異らなかつた。
岡本かの子 上田秋成の晩年 青空文庫
」 五所川原の人たちは遊び好きだから、それはずいぶん賑はふ事だらうと思つた。
太宰治 津軽 青空文庫
美しく整理された商会の農場は、土人の眼に公園の如く映り、其処へ自由に入ることが許されぬのは、遊び好きな彼等にとって不当な侮辱と思われた。
中島敦 光と風と夢 青空文庫
その洋画家は、僕はいまこそ、感じたままをはっきり言いますが、ただ大酒飲みで遊び好きの、巧妙な商人なのです。
太宰治 斜陽 青空文庫
その重兵衛に豊といふ遊び好きな孫があつて、ある時|廓返りに馬を連れて、古い素麺箱を一つ、豊橋のさる骨董屋に担ぎ込んだ。
大正五(一九一六)年 茶話 青空文庫
西山氏は遊び好きの多い京都画家のなかでも、一番の遊び好きである。
大正八(一九一九)年 茶話 青空文庫
道具屋は西山氏に自分の依頼画が早く描かせたさに、いろんな口実を拵へては、この遊び好きの画かきを、三味線と白粉の街のなかに誘ひ出した。
大正八(一九一九)年 茶話 青空文庫
作例 · 標準
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2
標準
pleasure seeker
作例 · 標準
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