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じつ異読 じち
名詞名詞-の形容詞頻度ランク #1789 · 青空 43910
1
標準
truth
文例 · 用例
そしてヒステリーは現よりも表現を名称を吟味したがるんだ。
中原中也 不可入性 青空文庫
別に邪魔になる程に、大声で笑つたわけでもなかつたし、それにしてもだ、先生がカン/\になつてたことは事だし、先生自身何をそんなに怒るのか知つてゐぬらしいことも事だし、俺としたつて意地やふざけで笑つたわけではなかつたのだ。
中原中也 夏と悲運 青空文庫
どうして笑はざゐられぬか、以て俺自身にも分らない。
中原中也 夏と悲運 青空文庫
即ち自家の文体を現し了せなかつたこの作家は、一生涯習作をしてゐたといへるし、絶えざる模索の状態は彼を鬱屈させてゐたのであつた。
中原中也 思ひ出す牧野信一 青空文庫
超現派の詩論なぞも読んでをりますが、そして所々非常な卓見にも遭遇しますが、要するに読んだ後では「今時誰も結論には到達しないのだ」といふ何時も乍らの呟きを繰返さなければならない始末です。
中原中也 近時詩壇寸感 青空文庫
一言で云へば、必竟偶然を排し詩を判然と人間の意識の手中に収めたいといふ精神と云ふことが出来るかと思ひますが、それが判然と現出来れば、全く喜ばしいことであります。
中原中也 近時詩壇寸感 青空文庫
少しく飛躍ではありますが、印象の瞬間捕捉なぞといふ考へも、一見甚だ嬉しいことではありますが、而もそれが嬉しいのは、人間を器械の如く推定した上でのことでありまして、その人間は器械ではありませんからさういふ考へは思ひ付きに終るでありませう。
中原中也 近時詩壇寸感 青空文庫
それから又近頃は詩の定型無定型といふことが盛んに論じられてゐますが、私は定型にしろ無定型にしろ、面白ければいいといふ程の呑気なことしか考へてをりませんが、なんだか此の問題は具体的のやうでゐて、その途方もなく遠大か何かのやうに受取れます。
中原中也 近時詩壇寸感 青空文庫
作例 · 標準
彼女は、いつもを語る人なので、信頼できる。
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事件の真相、すなわちを明らかにするために、調査が続けられた。
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どんなに厳しい状況でも、を隠してはいけない。
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2
標準
sincerity
作例 · 標準
彼の言葉には、偽りのないがこもっていた。
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人との付き合いでは、を以て接することが大切だ。
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彼女の謝罪には、心からのが感じられた。
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3
標準
content
作例 · 標準
この報告書の「」の部分は、非常に詳細に書かれている。
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彼の話の「」を理解するのが難しい。
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この映画は、映像の美しさだけでなく、その「」にも感動した。
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4
標準
(good) result
作例 · 標準
努力は、必ず良い「」を結ぶだろう。
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今年こそは、試験で良い「」を上げたい。
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長年の研究が、ついに目覚ましい「」を結んだ。
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