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水瀉

すいしゃ
名詞
1
標準
文例 · 用例
藥は、昨日の朝半服分、夜寢しなに殘り半服、今朝また半服飮んで、さあ來い來たれとばかり、心身すがすがしくなるのを待つてゐると、お晝過ぎから夢心地のやうな水瀉がつづいて來た、具合が甚だよろしくない。
長谷川時雨 煎藥 青空文庫