編笠茸
アミガサタケ異読 あみがさたけ
名詞
標準
common morel (Morchella esculenta)
文例 · 用例
これぞ明治の初年に東京は山手の四ツ谷辺で土地の人に呼ばれていた称呼で、それはアミガサタケの俗称である。
— 牧野富太郎 『植物一日一題』 青空文庫
この編み笠を冠ぶった姿のアミガサタケはなにも珍らしいほどのものではなく、五月の季節が来れば方々に生える地上菌で、その形が奇抜なものである。
— 牧野富太郎 『植物一日一題』 青空文庫
アミガサタケは編笠蕈の意で、この名なら造作もなくその意味が分るが、カナメゾツネときたら唐人の寝言で何のことかサッパリ分らぬ。
— 牧野富太郎 『植物一日一題』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日編笠茸について考えている。
編笠茸という言葉は日本語で重要だ。
彼は編笠茸の意味を理解している。
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