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細縁

ほそぶち
名詞名詞-の形容詞
1
標準
thin rim (e.g. on glasses)
文例 · 用例
土間から細縁を上ると其処は六畳敷ばかりの板の間へ薄い藺呉座が延いてあって、女中や下男の、古い飴色の箱膳が並んで居る。
岡本かの子 かやの生立 青空文庫
ジャンパーに、茶色のズボン、とりうち帽をかぶり、黒いほそぶちの目がねをかけた、いなかから出てきた行商人といった、ふうていです。
江戸川乱歩 灰色の巨人 青空文庫
作例 · 標準
彼女は細縁のメガネをかけていて、知的な印象だ。
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その絵画は、細縁のフレームに収められていた。
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アンティークショップで、細縁の美しい置き時計を見つけた。
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