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睦む

むつむ
動詞-五段-マ行動詞-自動詞
1
標準
to be harmonious
文例 · 用例
知識はおのづから増し、判断は正確になり、能率が上り、休養足り、娯楽に事欠かず、病弱を忘れ、家庭に憂色なく、隣人相睦むといふ、話のやうな幸福な日が、かくておとづれるだらうといふことをわれわれは信じてゐます。
岸田國士 文化の新体制 青空文庫
君、その心和げよ、又※待の禮思へ、君の宿れる陣の中、われらはこゝにダナオイの 640中より來り、アカイアの族人中の誰よりも誠盡して慇懃に君と睦むを冀ふ』624 卒直なる武人の句として簡單明瞭、一女子の賠に七女子を得て足らざるや?
ILIAS イーリアス 青空文庫
」と、あの時、大囲炉裡に、大茶釜をかけた前に待っていたむつむつしたような重い口の博士は諧謔家だったが、その人も震災後の十四年に亡なられた。
長谷川時雨 江木欣々女史 青空文庫
ふるぶ  むつむ  おもる  かする語根と語尾との分岐点並に其の独立資格を認めることが出来るが、今日単独に直ちに体言として扱ふことは困難である。
折口信夫 日本品詞論 青空文庫
作例 · 標準
長年連れ添った夫婦は、互いを深く理解し、睦むように暮らしている。
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子供たちは、いつも仲良く睦んで遊んでいる。
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彼らは互いの個性を尊重し、睦む関係を築いている。
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